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足の外側や裏側のしびれは坐骨神経痛?原因・症状・対策を解説

  • 7 日前
  • 読了時間: 15分
坐骨神経痛 足のしびれ・痛みの原因と対策を示したアイキャッチ

足の外側や裏側に感じるしびれ。「もしかして坐骨神経痛かも?」と不安に思っていませんか?この記事では、坐骨神経痛の症状、原因、そして具体的な対策について解説します。


整形外科医も推奨するストレッチや、日常生活で気をつけるポイントもご紹介。つらいしびれから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。


整形外科で8年間勤務して、専門学校で非常勤講師をしながら整骨院,整体院をしている医療従事者が詳しく解説します。



この記事の監修者情報

記事の監修者の顔
吉原 稔

資格:柔道整復師 (整骨院を開業できる国家資格)

柔道整復師専科教員(大学、専門学校の柔道整復師科で講義することができる資格)

NSCA CSCS(全米ストレングス・コンディショニングスペシャリスト)

経歴

2010~2015年 医療法人堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック

2015~2017年 医療法人TSC タケダスポーツクリニック

2018~現在 よし姿勢&スポーツ整骨院・整体院



2014~2017年 福岡医療専門学校 非常勤講師

2015~2023年 九州医療専門学校 非常勤講師

2024~現在   福岡医健・スポーツ専門学校 非常勤講師


目次

・坐骨神経の基礎知識

・坐骨神経痛の主な原因

・坐骨神経痛と間違えやすい病気

・典型的な症状:お尻から足にかけての痛み・しびれ

・その他の症状:感覚の麻痺、筋力低下

・症状の悪化要因:同じ体勢、冷え

・自分でできる対策:ストレッチ、姿勢改善

・病院での治療:薬物療法、神経ブロック

・整骨院や整体院での施術:骨盤矯正、筋肉調整

・正しい姿勢を心がける

・適度な運動を習慣にする

・体を冷やさないようにする



坐骨神経痛とは?足の外側・裏側のしびれの原因


坐骨神経の基礎知識


坐骨神経は、腰から足にかけて伸びる人体で最も太い神経です。この神経が圧迫されたり、炎症を起こしたりすることで、お尻や太もも、ふくらはぎ、足にかけて痛みやしびれが生じます。症状は人によって異なり、痛みの種類や程度も様々です。


坐骨神経は、腰椎から出て骨盤を通り、お尻の筋肉の下を通って足へと繋がっています。この経路のどこかで神経が圧迫を受けると、坐骨神経痛の症状が現れる可能性があります。


特に、長時間座りっぱなしの姿勢や、重い物を持ち上げる動作は、坐骨神経に負担をかけやすいです。


また、加齢に伴い椎間板が変性したり、骨棘が形成されたりすることも、神経圧迫の原因となります。坐骨神経痛は、単なる痛みやしびれだけでなく、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。


歩行困難になったり、睡眠を妨げられたりすることもあるため、早期の対策が重要です。


症状が現れた場合は、自己判断せずに専門医に相談し、適切な診断と治療を受けるようにしましょう。


椎間板


坐骨神経痛の主な原因


坐骨神経痛を引き起こす原因は様々ですが、代表的なものとして腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などが挙げられます。これらの疾患により、坐骨神経が圧迫を受け、痛みやしびれが生じます。


また、姿勢の悪さや長時間のデスクワーク、運動不足なども原因となることがあります。


腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板が変性し、髄核が飛び出すことで神経を圧迫します。腰部脊柱管狭窄症は、脊柱管が狭くなり、神経が圧迫される病気です。梨状筋症候群は、梨状筋というお尻の筋肉が坐骨神経を圧迫することで発症します。


これらの疾患以外にも、腫瘍や感染症などが原因となることもあります。


また、妊娠や肥満なども坐骨神経痛のリスクを高める要因となります。姿勢の悪さや長時間のデスクワークは、腰椎に負担をかけ、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のリスクを高めます。


運動不足は、筋肉の柔軟性を低下させ、梨状筋症候群の発症を促す可能性があります。坐骨神経痛の原因を特定するためには、医療機関での詳細な検査が必要です。レントゲンやMRIなどの画像検査により、神経の圧迫部位や原因となる疾患を特定することができます。



坐骨神経痛と間違えやすい病気


足のしびれや痛みは、坐骨神経痛以外にも様々な原因が考えられます。例えば、閉塞性動脈硬化症などの血管の病気や、糖尿病性神経障害なども足のしびれを引き起こすことがあります。


症状が続く場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、正確な診断を受けることが重要です。


閉塞性動脈硬化症は、動脈硬化により血管が狭くなり、血流が悪化することで足のしびれや痛みが生じます。糖尿病性神経障害は、糖尿病の合併症として神経が障害され、足のしびれや感覚麻痺を引き起こします。これらの疾患は、坐骨神経痛と症状が似ているため、鑑別が必要です。


また、足根管症候群やモートン病なども、足の痛みやしびれを引き起こすことがあります。


足根管症候群は、足首の内側にある足根管というトンネルの中で神経が圧迫される病気です。モートン病は、足の指の付け根にある神経が圧迫されることで、痛みが生じる病気です。これらの疾患は、坐骨神経痛とは異なる治療法が必要となるため、正確な診断が重要です。医療機関では、神経学的検査や画像検査などを行い、原因を特定します。


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坐骨神経痛の症状:足の外側・裏側のしびれ以外にも


典型的な症状:お尻から足にかけての痛み・しびれ


坐骨神経痛の典型的な症状は、お尻から太ももの裏側、ふくらはぎ、足にかけての痛みやしびれです。これらの症状は、片側だけに現れることが多いですが、まれに両側に現れることもあります。


痛みは、鋭い痛み、鈍い痛み、焼けるような痛みなど、様々な形で現れます。坐骨神経痛の痛みは、持続的な場合もあれば、間欠的な場合もあります。また、咳やくしゃみ、排便などで腹圧が上昇すると、痛みが悪化することがあります。しびれは、正座をした後のようなピリピリとした感覚や、感覚が鈍くなるような感覚として現れます。重症の場合、歩行時に痛みが増強し、歩行困難になることもあります。


また、長時間の座位や立位も、症状を悪化させる要因となります。坐骨神経痛の症状は、個人差が大きく、同じ人でも日によって症状が異なることがあります。症状が軽い場合は、安静にしていれば自然に改善することもありますが、症状が続く場合は、医療機関を受診する必要があります。医療機関では、症状や経過などを詳しく問診し、神経学的検査を行います。



その他の症状:感覚の麻痺、筋力低下


坐骨神経痛が進行すると、足の感覚が麻痺したり、筋力が低下したりすることがあります。重症の場合、歩行困難になることもあります。


また、排尿や排便の障害が現れることもあり、これらの症状が現れた場合は、速やかに医療機関を受診する必要があります。


感覚の麻痺は、触覚や温度覚、痛覚などが鈍くなる状態です。足の裏の感覚が麻痺すると、歩行時にバランスを崩しやすくなり、転倒のリスクが高まります。


筋力低下は、足の指や足首を動かす力が弱くなる状態です。足首を持ち上げる力が弱くなると、歩行時に足を引きずったり、つまずいたりすることがあります。


排尿や排便の障害は、膀胱や直腸の機能を制御する神経が圧迫されることで起こります。


これらの症状は、馬尾症候群と呼ばれる重篤な状態を示唆する可能性があり、緊急的な治療が必要です。


馬尾症候群は、手術が必要となることが多く、早期の診断と治療が重要です。坐骨神経痛による感覚麻痺や筋力低下は、日常生活に大きな影響を与えるため、早期の対策が重要です。


症状が現れた場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。



症状の悪化要因:同じ体勢、冷え


長時間のデスクワークや運転など、同じ体勢を続けることは坐骨神経痛の症状を悪化させる要因となります。また、体が冷えることも症状を悪化させることがあります。体を温めたり、適度な運動を取り入れたりすることで、症状の緩和につながることがあります。


同じ体勢を続けると、腰椎や骨盤周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経を圧迫しやすくなります。特に、猫背の姿勢は、腰椎に大きな負担をかけ、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のリスクを高めます。体が冷えると、筋肉が収縮し、血行が悪化するため、神経への酸素供給が滞り、痛みやしびれが悪化します。


冷房の効いた部屋や、冬場の寒さなどは、特に注意が必要です。症状を緩和するためには、こまめに休憩を取り、ストレッチや軽い運動を行うことが効果的です。


また、カイロや温湿布などで患部を温めることも、症状の緩和につながります。入浴やシャワーで体を温めることも、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進する効果があります。日常生活での工夫により、坐骨神経痛の症状をコントロールすることができます。



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坐骨神経痛の対策:自分でできること、病院での治療


自分でできる対策:ストレッチ、姿勢改善


坐骨神経痛の症状を緩和するために、自分でできる対策として、ストレッチや姿勢の改善が挙げられます。お尻や太ももの筋肉を柔らかくするストレッチや、正しい姿勢を保つことを意識することで、坐骨神経への負担を軽減することができます。


YouTubeなどの動画サイトで「坐骨神経痛ストレッチ」と検索すると、様々なストレッチ方法が見つかります。ストレッチは、硬くなった筋肉を伸ばし、血行を促進することで、神経への圧迫を軽減する効果があります。特に、お尻の筋肉(梨状筋など)や太ももの裏側の筋肉(ハムストリングスなど)を重点的にストレッチすることが効果的です。


正しい姿勢を保つことは、腰椎への負担を軽減し、神経圧迫を防ぐことにつながります。座る際には、背筋を伸ばし、骨盤を立てるように意識しましょう。


また、長時間のデスクワークの際には、こまめに休憩を取り、姿勢を変えるようにしましょう。ストレッチや姿勢改善は、坐骨神経痛の根本的な原因を解決するものではありませんが、症状の緩和には効果的です。これらの対策を継続することで、日常生活での痛みを軽減し、快適に過ごすことができます。







病院での治療:薬物療法、神経ブロック


病院では、薬物療法や神経ブロックなどの治療が行われます。薬物療法では、痛み止めや炎症を抑える薬などが用いられます。神経ブロックは、痛みを伝える神経を麻痺させることで、痛みを緩和する治療法です。これらの治療は、症状の程度や原因に合わせて、医師が判断します。


薬物療法では、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や、神経障害性疼痛治療薬などが用いられます。NSAIDsは、炎症を抑え、痛みを緩和する効果がありますが、胃腸障害などの副作用に注意が必要です。神経障害性疼痛治療薬は、神経の痛みを抑える効果があり、坐骨神経痛の痛みに効果的な場合があります。


神経ブロックは、局所麻酔薬を神経の近くに注射することで、痛みを遮断します。神経ブロックには、トリガーポイント注射や硬膜外ブロックなど、様々な種類があります。神経ブロックは、一時的に痛みを緩和する効果がありますが、根本的な治療ではありません。


症状が改善しない場合は、手術が必要となることもあります。手術では、神経を圧迫している原因を取り除くことで、痛みを根本的に改善します。手術の種類は、原因となる疾患によって異なり、腰椎椎間板ヘルニア手術や腰部脊柱管狭窄症手術などがあります。


薬物療法・神経ブロック


整骨院や整体院での施術:骨盤矯正、筋肉調整


整骨院や整体院では、骨盤の歪みを矯正したり、筋肉のバランスを整えたりする施術が行われます。これらの施術は、坐骨神経痛の原因となる体の歪みを改善し、症状の緩和を目指すものです。施術を受ける際は、施術者の資格や経験を確認し、信頼できるところを選ぶようにしましょう。


骨盤の歪みは、姿勢の悪さや生活習慣などが原因で起こり、坐骨神経に負担をかけることがあります。骨盤矯正は、骨盤の歪みを整え、正しい姿勢を保つことを目指します。筋肉のバランスの崩れは、特定の筋肉に負担をかけ、坐骨神経を圧迫することがあります。筋肉調整は、筋肉の緊張を和らげ、バランスを整えることで、神経への圧迫を軽減します。


整骨院や整体院での施術は、痛みの緩和や姿勢改善に効果的な場合がありますが、根本的な原因を解決するものではありません。症状が改善しない場合は、医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けるようにしましょう。


また、施術を受ける際には、施術者に症状や既往歴を詳しく伝え、リスクについて十分に説明を受けるようにしましょう。施術者の資格や経験を確認することも重要です。




坐骨神経痛の予防:日常生活での注意点


正しい姿勢を心がける


日常生活で正しい姿勢を心がけることは、坐骨神経痛の予防に非常に重要です。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用時には、猫背にならないように注意し、背筋を伸ばして座るようにしましょう。


また、重い物を持つ際には、腰に負担がかからないように、膝を曲げて持つようにしましょう。正しい姿勢とは、耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線になる状態を指します。


座る際には、椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をしっかりとつけるようにしましょう。必要に応じて、腰当てクッションを使用することも効果的です。


スマートフォンの使用時には、画面を目の高さに保ち、首が前に倒れないように注意しましょう。重い物を持つ際には、腰を曲げずに、膝を曲げてしゃがみ、物を体に近い位置で持つようにしましょう。


また、重すぎる物は、無理に持たないようにしましょう。日常生活で正しい姿勢を心がけることで、腰椎への負担を軽減し、坐骨神経痛のリスクを下げることができます。姿勢を意識するだけでなく、定期的にストレッチや軽い運動を行うことも、予防に効果的です。



姿勢


適度な運動を習慣にする


適度な運動を習慣にすることは、坐骨神経痛の予防に効果的です。ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、血行を促進し、筋肉を柔らかく保つ効果があります。


また、ヨガやピラティスなどの体幹を鍛える運動は、姿勢を改善し、腰への負担を軽減することができます。


ウォーキングは、手軽に始められる有酸素運動であり、全身の血行を促進する効果があります。


水泳は、浮力により関節への負担が少ないため、高齢者や肥満の人にもおすすめです。


ヨガやピラティスは、体幹を鍛えることで、姿勢を改善し、腰への負担を軽減する効果があります。


また、呼吸法を意識することで、リラックス効果も得られます。


運動を行う際には、無理のない範囲で、徐々に運動量を増やしていくようにしましょう。運動前にストレッチを行うことも、怪我の予防に重要です。


持病がある場合は、運動を始める前に医師に相談するようにしましょう。


適度な運動を習慣にすることで、筋肉を柔らかく保ち、血行を促進し、姿勢を改善することで、坐骨神経痛のリスクを下げることができます。


適度な運動


体を冷やさないようにする


体が冷えると、筋肉が硬くなり、血行が悪くなるため、坐骨神経痛の症状が悪化することがあります。冷房の効いた部屋では、上着を羽織るなどして体を冷やさないようにしましょう。


また、入浴やシャワーで体を温めることも、症状の緩和に効果的です。体が冷えると、筋肉が収縮し、血管が収縮するため、血行が悪化します。血行が悪化すると、神経への酸素供給が滞り、痛みやしびれが悪化します。特に、冷房の効いた部屋や、冬場の寒さなどは、注意が必要です。冷房の効いた部屋では、上着を羽織ったり、ひざ掛けを使用したりして、体を冷やさないようにしましょう。入浴や


シャワーで体を温めることは、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進する効果があります。湯船にゆっくりと浸かることが、より効果的です。


また、カイロや温湿布などで患部を温めることも、症状の緩和につながります。体を冷やさないようにすることで、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進し、坐骨神経痛の症状悪化を防ぐことができます。




まとめ:坐骨神経痛のしびれに悩んだら専門家へ相談を


坐骨神経痛による足の外側や裏側のしびれは、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。この記事でご紹介した対策を参考に、症状の緩和や予防に努めてください。


症状が改善しない場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、専門家の診断と適切な治療を受けるようにしましょう。福島県立医科大学医学部などの専門機関を受診することも検討しましょう。


坐骨神経痛は、様々な原因で発症する可能性があり、症状も個人差が大きいです。自己判断で放置すると、症状が悪化し、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。


医療機関では、症状や経過などを詳しく問診し、神経学的検査や画像検査などを行い、原因を特定します。原因が特定できれば、適切な治療法を選択し、症状の緩和や改善を目指します。


治療法には、薬物療法や神経ブロック、手術などがあります。また、理学療法や運動療法なども、症状の改善に効果的な場合があります。


日常生活での注意点としては、正しい姿勢を心がけ、適度な運動を習慣にし、体を冷やさないようにすることが重要です。


症状が改善しない場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、専門家の診断と適切な治療を受けるようにしましょう。早期の診断と適切な治療により、坐骨神経痛による苦痛から解放され、快適な日常生活を送ることができます。



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 日本薬師堂

  坐骨神経痛とは? 原因、症状、治療法、日常生活のコツについて


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