​シーバー病

​シーバー病は踵骨(かかとの骨)にある成長線にストレスがかかることによって​起こる成長期特有な疾患です。
​7歳から10歳前後の男児に多いと言われており、踵骨骨端部の運動時痛、圧痛が主訴で疼痛を避けるためにつま先立ちで跛行を呈する場合もある
レントゲンでは踵骨骨端核(三日月上の骨)の硬化(白くなったり)および分節化(一部欠けたように)みえます。
予後は良好で、一時の安静期間を置いたり、
​保存療法で症状はよくなることが多い疾患です。

​治療法

​保存療法が第一選択であり、大部分の人が炎症を抑える超音波治療や電気治療、リハビリでよくなっていきます。