​足部舟状骨疲労骨折

​の治療ができる佐賀市の整骨院 よし姿勢&スポーツ整骨院

足の舟状骨と言われる骨が疲労骨折を

起こすことがあります。

珍しい骨折ですが、活動レベルが高いスポーツ選手には起こりえる骨折であります。

ジョーンズ骨折や脛骨跳躍型疲労骨折同様

難治例の疲労骨折で

場合によってはOPEをしなければならない

​ような疲労骨折です。

これがあれば舟状骨の疲労骨折だ!!という特徴的な症状はないため、見逃されやすい

骨折ですが、

外傷もなく、足首周囲が痛く、ジャンプもできなくなってきたといった場合は

まず舟状骨の疲労骨折を疑い

​圧痛を確かめなければなりません。

圧痛はナビキラースポット(Nスポット)

​に出現し、ヒールアップやジャンプの高さが左右差も出てきます。

 

そもそもなぜ起きるのか?

ランニング,ダッシュ,ジャンプの繰り返し動作の多い,陸上競技,バスケット,バレーボールなどでのつま先立ちの負荷が舟状骨に大きなストレスを与え、原因の基になる動作であり、舟状骨は内側縦アーチの距骨と内側楔状骨に挟まれた頂点に位置し,両骨からの圧迫力の機械的ストレスを受けることが疲労骨折の原因とされている.

​早期発見がすごく大切

舟状骨疲労骨折は見逃されることが多く

気づいた時には完全骨折に近い状態に

なっていたりすることが多い疲労骨折です。

困ったことに、病態の初期はレントゲン検査では写らず、MRI、CT検査で診断することが可能です。

佐賀市の整骨院ではまだ珍しい超音波検査装置を使っていますが、

院長は過去に舟状骨疲労骨折をエコーでみることができたことが数件あります。

骨折を疑った場合、病院へご紹介いたします。​どうぞご相談ください。

保存療法では舟状骨疲労骨折はKhanが多くの症例数を報告しており,保存療法では足部固定,約6週間の完全免荷が有用であると報告している.

舟状骨疲労骨折の保存療法は足部固定,完全免荷を当院でも採用していますが、

​患者様、連携機関と相談しながら決定させていただいております。

​当院の施術

当院では

低出力超音波パルス(Low Intensity Pulsed Ultrasound、以下LIPUS)を用いた治療法​

​をおこなっています。