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ぎっくり腰の原因は? 佐賀市 腰痛専門 よし整骨院・整体院

最終更新: 2019年3月21日

ギックリ腰の原因


ぎっくり腰は、ヨーロッパでは「魔女の一撃」と言われるほど、人によっては激烈で立てなくなるほどの痛みが出てきてしまいます。


すごくつらいですよね。


朝顔を洗っているとスコーンっっと力が抜けてしまう場合もあります。


仕事にも支障が出て、家事にも支障が出て、職場や、家族に迷惑をかけて申し訳ない。って思われる方も多いですよね。


この強い腰痛は一体何が原因で起きているのでしょうか?


そしてこれを見ている人は今、まさにぎっくり腰で困っていて、明日仕事があったり、大事な用事があったりして、どうにかしたいと藁にもすがる思いでいらっしゃると思います。


次の2つについてお話します。


1 激烈な痛みが起きている原因


2 痛みを引き起こす身体的な特徴(根本的な問題)



1 ぎっくり腰は整形外科では急性腰痛と言われており、急性腰痛の原因は実はいろいろあります。

筋肉の強い炎症からくる急性腰痛や椎間板などの軟骨からくる急性腰痛など様々です。


しかし急性腰痛の大部分は腰、骨盤の「関節の炎症」だと当院は考えています。


炎症(刺激)を起こしている関節は2つです。


腰の骨の関節(椎間関節)の炎症、腰と仙骨、骨盤のつなぎ目の関節(仙腸関節)の炎症によるものです。


今までたくさんの急性腰痛を見させていただきましたが、これらが圧倒的に多いように思います。


腰の関節(椎間関節)の炎症で今の強い痛みを感じている場合、痛みを感じている本人は腰の下の真ん中が痛いように思うかもしれませんが、たいていは問題となっている関節は、右か、左かどちらかです。両方の方もいますが、左右差が必ずあります。


仙腸関節の場合、右か左かはっきりしている場合が多いです。


共に、関節の中の痛みに敏感な滑膜が刺激を受けたりや痛みを感じるセンサーが強く働いているので、


立ったり、座ったり、寝返りしたり、朝の起き上がり、車の乗り降りなどの、動作に伴っての痛みが辛い状態です。


朝起きるときは激烈に痛くて、長時間ずっと動かしていないので、痛みを感じやすくなっています。


いずれにせよ、強い痛みがあって辛いですよね。でも関節の炎症なので、大丈夫ですよ。

必ずよくなりますからご安心下さい。



2 なんでギックリ腰になるのか?(関節の炎症の急性腰痛の場合)


理由は2つあります。


一つ目は股関節、骨盤、胸、背中まわりの筋肉が硬くなって、可動域が狭くなって、筋肉がうまく活動できないでいること


二つ目は可動域が狭くなり筋力が発揮できないことで、座位、立位、動いている最中の姿勢が悪くなっていること(姿勢のゆがみ)


です。


ではどのようにすればぎっくり腰が改善するのか簡単なところをお話ししますね。


ぎっくり腰とストレッチ


体のゆがみが、筋肉を不自然に伸びたり縮んだりした状態にすることで、本来の柔軟性を失

わせて凝り固まらせ、痛みを起こします。


だから、ぎっくり腰を治すためにはゆがみを作らない事と腰の可動性を保つことが大切です。


では、ゆがみのせいで凝り固まり、動かしづらくなった体をスムーズに動かせるようにするには、どうすればいいのか?


それは、腰の可動性を取り戻すためのストレッチをすることです。ポイントは、今現在痛いと思うところに響いたり、気持ちいいと感じるストレッチを中心にしてください。


痛みがひどかったら無理する必要はありません。


適切なストレッチの量には個人差があるので、ストレッチをした翌日に痛みや不調がない程度のストレッチが適量となります。


ストレッチをした翌日には、自分の体に違和感がないかどうか必ず確認してください。もし翌日にストレッチの疲れが持ち越されていたら、一晩の睡眠で体が回復しきれていない証拠です。


つまり、ストレッチを頑張りすぎてしまったという体からの危険信号です。


翌朝目覚めたときに、すっきりとその日1日を痛みや不調なく過ごせるくらいのストレッチ量を見極めて、調節しましょう。


ストレッチの目的は、ストレッチによって、腰を前後左右に動かせるよう、可動性を取り戻すことです。


可動性が失われ、痛みが生じている部分の凝り固まった筋肉をストレッチで伸ばせば、再び血液がスムーズにめぐるようになり、痛みが和らぎます。


パソコンで仕事をしているとかなりの長時間座っていることになります。そうすると、この姿勢を維持するための筋肉しか使わないことになります。


使っている筋肉も伸ばすことがないばかりか、使わない筋肉はどんどん衰えていきます。体の筋肉のバランスは崩れて行く一方なのです。



また、各関節の可動域も制限されてしまいます。農家の人は腰を曲げた作業が多いので、腰が曲がってしまうのと同じことです。腰が曲がった人は、腰を前に曲げる事は得意ですが、腰を後ろの反ることは全くといっていいほどできなくなってしまいます。


これは前かがみの姿勢がとても多く、腰を後ろに反ることをしてこなかったからなのです。

体を動かさないでいると、各関節の可動域を制限していまう、筋力が低下する、筋肉の伸縮がなくなることで血液循環が悪くなるといったことが起きます。これがぎっくり腰の原因になるのです。


長時間同じ姿勢をしている仕事に限らず、長時間の車の運転など、同じ姿勢を長時間するときには、これらのことを頭に入れて注意してください。


合間でいいのでストレッチをやって、柔らかい体を維持することにしましょう。



各症状にきくストレッチの方法をお渡ししています。ご興味あればどうぞ!

https://bit.ly/2VZqHq2

また各施術方法はこちらからご覧ください!

当院のHPはこちらです。

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